素敵なインテリア ~家具・雑貨の選び方大辞典~

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カラー配分で考えるインテリアの配色ルール

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ベースカラーは控えめに!

部屋の壁や床、天井などの比較的広い範囲の色のことをベースカラーと言います。このベースカラーは飽きのこない淡い色にすることをおすすめします。原色などの派手な色の多い部屋は、落ち着くことが出来ない、目移りするような部屋となってしまう事が多いようです。その為、原色などの派手は色を多く取り入れるよりも自然の中にある木やレンガ、石の色を中心として使用するようにすることで、落ち着きのある雰囲気にすることが出来ます。ただし、部屋全体をベースカラーにしてしまうと、面白みがなく、殺風景な部屋となってしまいますので、注意が必要です。ベースカラーは部屋全体の7割から8割程度にすると、バランスの良い部屋となるでしょう。

メインカラーは自分らしさを表現!

カーテンやソファ、大きめの家具の色のことを、メインカラーと言います。メインカラーを決めるという場合には、部屋の用途や部屋の雰囲気にあった色で、好きな色を選ぶようにすると良いでしょう。部屋全体の2割程度をメインカラーとすることで、バランスを取ることが出来ます。選び方に不安があるという場合には、家具の色や部屋全体の色をトーンを合わせることをおすすめします。また、好きな色でも良いとは言っても、色の数が多過ぎると、雑多なイメージとなってしまいます。その為、何色かを使用したいという場合でも、選択する色は多くても3色までに抑えるようにしましょう。
色を決める時には、部屋全体を客観的に観察し、バランスを考慮すると良いようです。

アクセントカラーでメリハリを!

部屋のポイントとなる色のことをアクセントカラーと言います。クッションやラグ、ランプシェード、小物類など、比較的面積の小さな物の色ですので、部屋全体に占める割合は少なめです。しかし、その分空間を引き締める為の大切な色であるとも言えます。
使用する面積は小さいので、原色などの派手は色を選択しても良いでしょう。また、季節に合わせて色を変えるなど、部屋の中で季節感を出すことも出来ます。ベースカラーやメインカラーと同系色を選ぶよりも、メリハリが付くような色を選ぶようにしましょう。
アクセントカラーの小物類は、部屋の中のどの部分に置くかによっても印象に大きな影響を与えますので、置く場所も合わせて考えるようにしましょう。



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