素敵なインテリア ~家具・雑貨の選び方大辞典~

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ダイニングテーブル

ダイニングテーブルの選び方


家族がそろってお食事をとるダイニングテーブル(食卓机)にはどんなものが選ばれているのでしょうか。
ここでは、失敗しないダイニングテーブルの選び方を、【利用シーン】と【大きさ】から考えてみました。
その他に、狭いスペースでも使い勝手の良いエクステンションテーブル(伸縮テーブル)もご紹介しています。

 

【利用シーンでダイニングテーブルを考える】

ダイニングテーブルはお食事をする食卓テーブルです。
ならばお食事をする雰囲気に合わせたテーブルを第一に選ばれることと思います。 家庭料理になじむカントリー調であったり、インダストリアル超のお部屋に見合ったガラステーブルや、タイ料理が得意な奥様が選んだアジアンテイストなテーブルなどなど。

しかし、ダイニングテーブルは何も食事だけに利用するアイテムではありません。
狭いマンションでは、個別に書斎を準備することも出来ないので、ダイニングテーブルが持ち帰ったお仕事やちょっとした副業などの作業テーブルになることもあります。
お子様が小さいうちなどは、ダイニングテーブルがお子様のお勉強テーブルとしても使われるなど、多目的に使われることでしょう。

またお引っ越しの事を考えれば次に移るお部屋が今と同じような雰囲気とも限りません。
賃貸マンションにお住みであれば、ダイニングテーブルに限らず、家具は汎用性のあるものを選ぶのが懸命かも知れませんね。

どうしてもお部屋のイメージと会わなければテーブルクロスを使ってイメージを変えてみるのもいいでしょう。
他にはテーブルトップの素材が汚れにくいものなのか、傷つきにくいものなのかも調べてましょう。

広めのお宅や分譲マンション、一軒家であれば長く使えるお好きなデザインを選ばれるのもいいでしょうね。

それぞれのダイニングテーブルのデザイン別の特徴は次回にご紹介いたします。

 

【大きさでダイニングテーブルを考える】

大きさでダイニングテーブルを考える場合、先ずは搬入経路にを見直してみましょう。
マンションの玄関、エレベーターや階段、廊下、お部屋の玄関とその全てに余裕をもって通過できるスペースが必要になります。

また組み立て家具であれば、お部屋で組み立てるので問題は無い様に思えますがk、組み立ては搬入業者がやってくれるのか?自分で組み立てるのであれば簡単に組み立てられるのかといったことも初めに考えておくべきでしょう。

この先、お引越しをされる可能性があるのであれば、組み立てた後のテーブルをそのまま外に運び出せる経路はあるのか?運び出す際に解体や再組立ては可能なのか?
などといった事まで調べておく必要があります。

次に家族の人数に合わせた大きさや体の大きさについて考えます。
4人家族で考える場合、椅子は4脚収納できるタイプのものを選びます。
通常、1人に必要なスペースとして奥行きが35~40cm、幅は60~70cmが必要になります。
4人掛けだと奥行きは75cm前後、幅は135cm前後は必要になります。
狭いマンションだと丸形テーブルは無駄なスペースが多くなりますので、長方形のタイプを選ぶといいでしょう。
またテーブルのサイズが同じでも脚が角についているタイプと内側に入っているタイプがあり、内側に入っていると、大柄な人が二人腰かけた時のゆとりスペースが狭く感じる事もあるので選ぶときには注意が必要です。

次に高さですがテーブルのトップまでの高さは、椅子に腰かけてテーブルに手を置いたときに肘が直角になる高さが理想ですが、これはご家族の体格もバラバラでしょうから、なかなか理想の高さを決めるのは難しいところです。

他に気を付けたいのは椅子の座面からテーブルのトップまでの高さ(差釈)は27~30cmが使いやすい空きだと言われていますので、大柄な男性の足が引っかからない高さは確保しておく必要はありますね。
またテーブルの脚の強度を補強するために板面の下に貫がついていますがこれに足がかからないか、椅子の出し入れに邪魔にならないかも合わせて確認しておくといいでしょう。

大きめのマンションや一軒家などでダイニングテーブルを置くスペースにゆとりがあれば、輸入家具を検討してみていかがでしょうか。
輸入家具であれば、大柄な人の体形に合わせて作られたテーブルも多いので、使う方の体格やお部屋の広さに合わせて、大きさのバリエーションも広がります。

 

【伸び縮みするエクステンションテーブルもおすすめ】

ダイニングテーブルを家族の人数に合わせて選んだために、来客に対応できなくて困ってしまう事があります。
たからと言って4人家族に6人掛けのテーブルを購入すると、狭い住宅事情では普段使いに無駄なスペースが出来てしまいますね。
そんな時のために、伸ばしたり縮めたりできるエクステンションテーブル(伸縮机)というものもあります。
マンションのスペースを有効活用するためにも、ご検討材料に加えてみてはいかがでしょうか?



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